ロボットアプリケーション開発サービス

サービス概要

効率的に開発ができる開発基盤を使用して開発を行うため、従来よりも高品質かつ開発期間の短縮を実現しました。

また外部のAIと連携する事により、ロボットが持つ機能を拡張させることが可能です。

アプリケーションのデザインは専門のデザイナーがデザインを行っている為、よりお客様に訴求効果の高いアプリケーションを提供することが可能です。

 ※ロボピンは富士通株式会社の商標であり、弊社で販売できるものではありません。
詳細は富士通のウェブサイト「ロボティクスソリューション 」をご確認ください。

ロボットとAIサービスとの連携

AIやクラウドサービスとの連携により、より高機能なロボットアプリケーションを提供します。

Twilio for KDDI Web Communications

ロボットから電話やSMSを活用し、携帯電話・スマートフォン・タブレット・ブラウザなどにメッセージ送信を行うWebサービスです。

新たに設備を導入することなく、現在利用されている携帯電話をそのまま有効活用できます。

Microsoft Azure Face API(Cognitive Services)

認知API群との連携サービスを利用することにより、効果的なレコメンドの実現が可能です。長期間運用することでユーザーの趣味・趣向をビッグデータ化できます。

他の分析手法を適用すれば、小売業(レコメンド、来客数予測)だけでなく、製造業(故障予測や需要予測)など幅広い業種に適用可能です。また、既存システムとも連携が可能です。

開発実績・導入事例

イベント活用

横浜国立大学オープンキャンパス

横浜国立大学オープンキャンパスにて、会場整理や大学豆知識などの説明を行い、職員のサポートを行いました。

学部紹介ではPepperと学部長のリズミカルな会話の掛け合いが繰り広げられ、会場が笑いに包まれました。

川崎フロンターレ 2016年新体制発表会

川崎フロンターレ新体制発表会のスピーチで、川崎フロンターレ藁科社長とPepperが、会話をしながらプレゼンテーションをしました。(デジタルサイネージ連携機能を応用)

また、速水けんたろうさん・茂森あゆみさんの「だんご3兄弟」の歌にあわせてダンスをし、会場を盛り上げました。

イベント・オフィス活用

ドリンクオーダー for Pepper

Pepperがドリンクの注文を受け付けます。

顔認識AIを使用してお客様の顔と注文情報を記憶し、二度目以降の注文の際は、前回選択したドリンクを勧めてくれます。
“発話のシナリオ”、“声の高さ”、“話す速さ”などから、使用場所の雰囲気に合わせてムードの選択・設定を行うことができます。
事前に設定した連絡先にドリンクの注文情報をPepperがメールでお知らせします。

受付対応 for Pepper

探しやすい検索機能で、部署名または担当者名から来訪先担当者を検索できます。
部署名はあいまい検索になっているため、正式名称を覚えていない場合でも検索が可能です。
※該当件数は、入力中にリアルタイムで絞り込まれます。

担当者決定後、事前に登録しておいた担当者の連絡先にPepperが電話やSMSで連絡をしてくれます。

店舗活用

小田急百貨店免税手続き案内

免税カウンターで免税手続きの方法を、Pepperが説明します。

英語と中国語のバイリンガルな対応で、専任担当者が不在でも外国人来客者に手続き方法のご提供が可能です。
状況に合わせて発話台詞を設定することができます。(事前設定)

ChaMEO連携

デパートやショッピングセンター内の飲食店の情報を利用者の好みに合わせて、Pepperが紹介してくれます。(英語にも対応)

英語と日本語のバイリンガルな接客で、デジタルサイネージの表示言語を自由に変更する事ができます。
Pepperが利用者の食べたいものに合わせて飲食店をチョイスし、お店の詳細と地図をデジタルサイネージに表示し、紹介してくれます。

動画紹介

各、導入事例を動画で紹介いたします。

  • ドリンクオーダー for Pepper

お問い合わせ先

本サービスの詳細についてはこちらまでお問合せください。

コンテンツ・プランナー株式会社

お問い合わせフォーム
土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日のお問い合わせおよびお問い合わせの内容によっては、回答までお時間をいただく場合があります。